御神徳
ねがいごと かならずかなう 穴守の
              いなりの神よ いかに尊き
    
稲荷大神は「稲実る」「稲生る」の義であり、「なる」は大自然よりあたえられた生産活動と希望と発展の意である。故に商売繁盛、家内安全、心願成就、病気平癒、交通安全、厄除、開運祈祷などに御神徳あらたかで、産業界、芸能人、あるいは、講社の参拝等、数多い。古くから伝わる羽田節の一節にも、

  羽田ではやる お穴さま 朝参り 晩には 利益授かる

と謡われている。毎月午の日には、早朝から穴守稲荷大神さまの高く尊き御神徳を仰ぎ奉り、広き厚き恩頼を畏み奉る特別崇敬者の午の日まつり(福まつりともいう)でご社頭が終日賑わいます。
年間行事
一月一日      元旦祭
二月節分の日    節分祭
二月初午日     初午祭
二月十一日     建国祭 
二月十七日     祈年祭
四月二十九日    天長祭
五月二十八日    遷座記念祭
六月三十日     大祓式
九月十五日     敬老祭
十一月三日     秋季大祭
十一月二十三日   新嘗祭
十二月三十一日   大祓式・除夜祭