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ハネダ コンスト/400


システムの構成
当システムは九つのメニューによって構成されています。中小建設業におけるシステム化の第一歩として必要な工事原価管理業務と経理業務を各種の業務によって協力に支援いたします。各機能を業務ごとに分けメニュー形式としたため、業務を処理する際にはメニュー番号を入力していただき、画面にしたがって必要な情報をシステムに与えるだけでよく、複雑なコマンドを入力する必要はありません。このように、使う方の身になって構成されているのも、当システムの大きな特徴です。

■工事原価管理

主な機能として、注文書登録、請求書登録、受注工事報告登録、実行予算書登録などがあります。工事の概要を受注工事報告書として登録します。その後は、実行予算書、注文書、請求書を仕事の流れに沿って登録していただくだけで工事別の原価、予算、受注、支払管理などが行えます。工種別原価管理には流用制度を設けていますので、きめ細やかな予算管理を行うことができます。支払処理に関しては経理業務システムへの自動仕訳処理が行えますので、業務処理時間を大幅に短縮することができます。
■管理帳票

各種管理情報を見やすく編集し、照会画面や帳票として出力することができます。たとえば、工事原価台帳は部門別、工事別に未成工事支出金直接費と、未完工事受入金(下げ金)、収支差を出力し、経理部門での工事原価管理の補助簿として利用できます。また、工種別実行予算管理は工事部門での直接工事費の予算管理に、工事別進捗管理分析表は工事部門では進捗管理、経理部門では資金繰(入金、支払予定)管理に利用できます。このように、工事原価をいろいろな角度から分析できるとともに、入金、支払予定の分析によって、資金計画に役立てることができます。工事別発注支払残高一覧表や要素別工事原価集計表は工事管理の上で有効な帳票です。
■経理業務

主な機能として、日次計算月次計算期末処理があります。
仕訳伝表は複合形式で96行まで入力できます。建設業向けの勘定科目が予め設定されていますので、新規に登録することなく、そのままご使用いただけます。当システムは日次更新をする必要がありませんので、日次の締めを気にすることなく伝票を登録できるとともに、最新の情報は補助元帳の照会によりいつでも得ることが可能です。また、月次決算、期末決算では仮締処理が行えますので、シミュレーションによる損益管理などを行うことができます
■マスター保守

各種のマスター・ファイルの登録及び保守が行えます。システムム内で使用する情報はもちろんのこと、他にも多くの情報を登録しておくことができますので、企業のデータベースとして利用することも可能です。
■サービス

システムの導入時における各種の初期設定やファイルの保管・復元などのシステム保守が行えます。導入時のメニューが独立してますので、複雑な操作をすることなくシステムを導入することができます。





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