
その他のご質問は、
お問い合わせフォームよりお願いいたします。
|
|
 |

プレキャストウォール Q&A
羽田コンクリート工業株式会社の各製品における、よくある質問をまとめています。
以下に該当の無い質問は、お問い合わせフォームよりお願い致します。
| Q01. |
ザ・ウォール・ウォールllの違いについて。 |
| A01. |
ザ・ウォールは昭和61年に業界初のコーナーを含む大臣認定を、ザ・ウォールIIは平成4年に大臣認定を受けたL型擁壁です。
大きな違いは、設計荷重でザ・ウォールが表面載荷Q=5kN/m2で、ザ・ウォールIIは表面載荷=10kN/m2となっています。
|
| Q02. |
ザ・ウォール,ザ・ウォールIIのコーナーはありますか。 |
| A02. |
出隅コーナーの90度〜179度の範囲で1度刻みで製作出来ます。(受注生産) |
| Q03. |
擁壁本体にフェンス穴をあけられますか。 |
| A03. |
ザ・ウォールIIへの取付でしたら、工場での打ち込み作業工程で出来上がるフェンス穴は設計計算されており、建設大臣認定項目でも許可されております。
(規定数字について・製品穴80mm以下・深さ300mm以下・両端165mm以内除く・フェンスの高さ2mを限度とし、見付面積率65%以下とする。)
ザ・ウォールについては、あけられませんので御了承願います。 |
| Q04. |
ザ・ウォール・ウォールIIは頭部の斜切りの勾配は何%迄出来ますか。 |
| A04. |
最大250mmまでの頭詰めと、天端斜切に対応します。
L=1000の製品で25%の天端斜切に対応出来ます。 |
| Q05. |
ザ・ウォール・ウォールIIの必要根入れ深さを教えて下さい。 |
| A05. |
基礎地盤が内部摩擦角30度以上の場合
擁壁の高さの15/100以上かつ350mm以上願います。
基礎地盤が内部摩擦角30度未満の場合
擁壁の高さの20/100以上かつ450mm以上願います。 |
| Q06. |
基礎コンクリートの標準の厚さは何mm以上からですか。 |
| A06. |
基礎コンクリートの標準の厚さは、岩着の場合は均し程度(50mm)、基礎砕石(栗石)上に基礎コンクリートを設ける場合は100mm以上の厚さとし、基礎幅は製品底版幅+200mm以上とします。 |
| Q07. |
ザ・ウォール・ウォールIIの水抜き穴に取り付けるフィルターについて。 |
| A07. |
テイジンサンドフCF あるいは 全国宅地擁壁協会 で指定した吸い出し防止フィルターを200mm角に切って裏込め側に貼って下さい。 |
| Q08. |
埋戻し方法を教えて下さい。 |
| A08. |
一層の仕上がり厚さが300mm以下となるように、人力あるいは小型の機械で丁寧な埋め戻しと締め固めを行って下さい。
この作業と並行して、壁面の裏に砕石等で透水層を作って下さい。 |
| Q09. |
締固めの一層の仕上がり厚さを教えて下さい。 |
| A09. |
自重1t未満の小型振動ローラー又は振動コンパクター等で一層の仕上がり厚さを300mm以下として下さい。
※ 擁壁底版上部以外の埋め戻し土を転圧する場合は、自重11t級以下の自走式タイヤローラー又はブルトーザー等を使用して下さい。 |
| Q10. |
埋め戻し時の留意点を教えて下さい。 |
| A10. |
機械の走行又は偏心荷重により擁壁が損傷をうけないようにして下さい。
※ 雨水・地表面水の排水には十分の配慮をお願いします。 |
| Q11. |
羽田コンクリートでは工事も行っているのですか。 |
| A11. |
材工一式で工事を請け負っています。
弊社では専門の工事スタッフがお客様のご要望に応じ、製造から工事までの一貫したサービスを提供しております。 |
| |
|
|