久保の桜


久保の桜




 久保の桜は、高さ16m、太さ8mのエドヒガンの巨木で、その大きさは、東北では最大と言われています。木の周りには木道を巡らせ、360度どこからでも鑑賞できるように整備されています。推定樹齢は、およそ1200年といわれており、大正13年に山形県では初めて国の天然記念物に指定されました。

 この桜は、征夷大将軍坂上田村麻呂が、この地の豪族であった久保氏の娘「お玉」の死を弔うために植えたという伝説から、別名「お玉桜」とも呼ばれております。


 久保の桜は4月頃花を結び見頃を迎えます。



最上川沿いの桜並木



久保の桜とその周辺